IP Counsel Cafe: 秋季ミーティング
15年の歴史を持つIP Counsel Caféは、IPリーダーたちがネットワークを築き、戦略を共有し、変革を推進するためのコミュニティです。Patlyticsはこのコミュニティの一員として参加します。
本イベントのテーマは「AI、不確実性、予算圧力の中でのIP戦略の舵取り」です。セッションでは、USPTOの変更点やPTABのトレンド、AIツールが実際にROIをもたらす領域について深く掘り下げます。Patlyticsは会場にブースを出展し、「AIがどこまで手作業を代替し、なぜ人間の判断が依然として不可欠なのか」という根本的な問いについて対話の場を提供します。
「AI時代における発明者との関わり方と発明のあり方:望ましい特許を獲得するために」
Andy Riley, シニア・リーガルエンジニア兼IPカウンセル
AIが業界で台頭する中、発明者との関わり方や発明者としてのあり方がどのように再構築されているかについて議論します。
ライフサイクル全体を包括的にサポート
準備や権利化から、無効審判、侵害調査、FTO(侵害予防調査)、ライセンス交渉まで、あらゆる段階を一つのプラットフォームで完結します。
数ヶ月から数時間へ
数ヶ月を要していた無効資料調査や侵害分析が、妥協することなく数時間で完了します。
発明を記録する
AIを活用した発明開示により、発明者の入力情報を構造化されたレビュー可能なIDFへと変換します。
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イベント期間中の面談スケジュールをご予約いただけます。

アンドリュー・ライリーは、戦略チームにおいてライフサイエンスおよび化学分野を統括しています。シーメンス・ヘルスケアおよびがん診断スタートアップでの社内弁護士を経て、Patlyticsに参画しました。それ以前は、グッドウィン法律事務所の知的財産訴訟グループに10年以上在籍し、製薬業界のクライアントに対し、訴訟や特許出願に関する助言を行ってきました。フォーダム大学ロースクールで法務博士号(JD)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で化学の博士号を取得しています。

ジェシカはPatlyticsのアカウントエグゼクティブとして、知的財産チームや法律事務所が特許業務に最適なソリューションを見つけられるよう支援しています。見込み顧客と密接に連携し、彼らの目標を理解した上で、Patlyticsがチームの日々の特許業務をどのようにサポートできるかを提案しています。

ディーン・ザルコフスキーは、ニューヨークを拠点とするPatlyticsのアカウントエグゼクティブです。Patlyticsに入社する前は、Brexでハイボリュームのアウトバウンド営業を担当し、AIを活用した法人カードおよび経費管理プラットフォームをCFOや財務責任者に販売していました。営業、メディア、スポーツジャーナリズムにまたがる経歴を持ち、Hallmark Mediaでは Procter & GambleやUberといったエンタープライズクライアントを担当した広告営業の経験があるほか、Newsday、Sports Illustrated、The Athleticなどでスポーツ記者・ライターとして長年活躍しました。