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日本企業が直面する特許課題

PatlyticsがSpencer FaneおよびAxisと共に、米国特許商標庁(USPTO)におけるAI導入が、米国へ出願する日本企業にどのような影響をもたらすのかを解説します。

開催日
2026年9月24日(木)
共催
Burford Capital
東京都千代田区丸の内
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Spencer Fane logo

2026年9月24日(木)

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登壇者
Amir Bahrami headshot
アミール・バフラミ
APACマーケットリード、Patlytics

英語と日本語のバイリンガルであるアミールは、10年以上にわたり日本およびAPAC地域でエンタープライズ向けアカウントの拡大に携わってきました。日本語能力試験(JLPT)N1を取得しており、8年以上にわたり日本企業との協業経験があります。

Jeffrey Howell headshot
ジェフリー・ハウエル
パートナー、スペンサー・フェイン

ジェフリー氏は、知的財産法で20年の経験を持つ米国特許弁護士です。機械および電気技術分野において、USPTOおよび国際的な管轄区域で2,000件以上の特許出願の作成と権利化を担当してきました。元米国特許商標庁(USPTO)審査官としての経験を活かし、USPTOの手続きや審査官の実務に関する深い洞察を提供します。

Daniel Hwang headshot
ダニエル・ファン
パートナー、Spencer Fane

ダニエル氏はワシントンD.C.のSpencer Fane LLPのパートナーであり、特許、商標、著作権、営業秘密、トレードドレス、不正競争、虚偽広告など、知的財産法全般を扱っています。

Nomugi Tomoyori headshot
野麦 智代里
パートナー、Spencer Fane

野麦氏はワシントンD.C.のSpencer Fane LLPのパートナーであり、特許法を専門としています。Global IP Counselorsでの勤務を含む20年以上の知的財産分野での経験を有し、業界のあらゆる側面に精通しています。

本セッションの内容
AIを活用したドラフティング

AIを活用したドラフティング

出願人はすでに生成AIを活用して出願書類の作成や応答準備、図面の生成を行っています。本セッションでは、それがコンプライアンスと品質にどのような影響を与えるかを解説します。

米国のルールと日本での出願

自国の基準が通用しない場合

AIの利用、開示、発明者資格に関する米国の要件は、日本の実務と大きく異なる場合があります。このギャップは、発見が遅れた際に重大な問題となります。

リスクが潜む場所

AIがリスクを生む領域

AIの導入により、正確性、機密保持、発明者資格、開示義務のあり方が変化しています。本セッションでは、実務においてどのようなリスクが生じるのかを詳しく解説します。