Patlytics、アドバイザリーボードにハンナ・ユン氏が就任





























AIを活用したエンドツーエンドの特許プラットフォームであるPatlyticsは、アドバイザリーボードのメンバーとして、 ハンナ・ユン(Hanna Yoon)氏を招聘したことを発表いたします。同氏は現在、 Denali Therapeuticsにてシニアパテントカウンセルを務めています。ライフサイエンス業界における特許戦略、権利行使、ポートフォリオ管理で14年以上の経験を持つユン氏は、規制の厳しい市場において、バイオテクノロジーの革新と事業戦略が交差する領域で知的財産が果たす役割を深く理解しています。
Denali Therapeuticsのシニアパテントカウンセルとして、ユン氏は治療薬開発プログラム全体のグローバルな知財戦略を主導しています。ポートフォリオ管理、特許訴訟、権利化、ライセンス供与、デューデリジェンス、契約交渉といった専門知識を有しており、これらは企業内弁護士および法律事務所でのキャリアを通じて培われた同氏の核となる能力です。
ユン氏はペンシルベニア大学で神経生物学と心理学の学士号を、インディアナ大学マウラー・スクール・オブ・ローで法務博士号(J.D.)を取得しています。Denali入社前は、 Abbott Laboratories でシニアIPカウンセルを、 Fresenius Kabiでアソシエイト・ジェネラル・カウンセルを務め、複雑な特許ポートフォリオの管理、ライセンス交渉、国境を越えた特許訴訟を担当しました。キャリア初期には、 Baker & McKenzie で特許弁護士として、また LG Electronicsで訴訟担当カウンセルとして実務経験を積み、知財管理における企業側と訴訟側の双方から包括的な視点を養いました。
ユン氏がPatlyticsに参画したのは、データ、分析、自動化を単一のプラットフォームに統合することで、AIがいかに知財戦略を高度化できるかを確信したためです。これにより、特許ライフサイクル全体を通じて、チームがより迅速かつスマートで、情報に基づいた意思決定を行えるようになります。Fresenius Kabi、Abbott Laboratories、そして現在のDenali Therapeuticsと、ライフサイエンス分野で10年以上のキャリアを持つユン氏は、規制が厳しくイノベーション主導型の業界において、ドメイン特化型のAIがどのように特許実務を支援できるかについて、貴重な知見と専門性をもたらします。
アドバイザリーボードの一員として、ユン氏はPatlyticsの継続的な成長と発展を導き、バイオテクノロジー、医薬品、その他のライフサイエンス分野で活躍する特許専門家に対し、同社の技術が有意義で実用的な価値を提供できるよう貢献します。
Patlyticsについて
Patlyticsは、特許のライフサイクル全体をサポートするAIプラットフォームです。発明の開示から侵害検知、ドラフト作成から無効性分析に至るまで、特許の権利化、訴訟、ライセンス供与、管理などの複雑な業務を支援し、法律事務所や企業内知財チームの専門家をサポートします。Am Law 100に名を連ねるトップクラスの法律事務所や、Chambers、IAM Patent 1000、Legal 500で特許訴訟・権利化の最高ランクに格付けされた事務所、さらにはフォーチュン500企業からも信頼を得ており、サイクルタイムの短縮、利益率の向上、そして優れた知財成果の創出を通じて、知財専門家が戦略的な特許イノベーションに集中できるよう支援しています。
詳細については、以下をご覧ください。 www.patlytics.ai.
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