Patlytics、アイヴァン・キルチェフ氏がアドバイザリーボードに就任





























特許ライフサイクル全体を支援するAIプラットフォーム「Patlytics」は本日、 Ivan Kirchev氏( アルゴンヌ国立研究所チーフ・パテント・カウンセル)が、同社のアドバイザリーボードに就任したことを発表しました。Kirchev氏は、知的財産戦略、技術ライセンス、商業化、政策立案において深い専門知識を有しており、複雑なIPエコシステムに向けたAIワークフローの拡大を続けるPatlyticsにとって、極めて重要なアドバイザーとなります。
Kirchev氏は現在、アルゴンヌ国立研究所のチーフ・パテント・カウンセルとして、世界有数の科学研究機関における特許および知的財産戦略を統括しています。同氏の業務は、バッテリー、人工知能、量子コンピューティング、ソフトウェア集約型システムなど、先端技術および新興技術分野における特許ポートフォリオ管理、技術移転、ライセンス供与、戦略的パートナーシップ、商業化など多岐にわたります。
これまでのキャリアを通じて、Kirchev氏は法律、技術、ビジネスの交差点で活動し、組織のIP戦略、技術取引、イノベーションの収益化に関する助言を行ってきました。知的財産および技術ライセンス、特許ポートフォリオ開発、ソフトウェアやオープンソースのライセンス、商標・著作権問題、IP訴訟戦略など、その経験は多岐にわたります。こうした幅広い知見により、初期段階のイノベーションから大規模な商業化に至るまで、組織を成功へと導く指針を提供します。
Kirchev氏は、 Steptoe & Johnson LLPでの契約弁護士を経て、 Michael Best & Friedrich LLPにてIP弁護士として実務経験を積みました。その後、インハウスへと転身し、 Hewlett-Packardにてパテント・カウンセルおよびシニアIPカウンセルを務め、グローバルな技術ポートフォリオやライセンス戦略を支援しました。アルゴンヌ国立研究所への着任前は、 JPMorgan Chaseにて知的財産担当エグゼクティブ・ディレクターを務め、テクノロジー主導の大規模金融機関におけるIP戦略を牽引しました。
イリノイ工科大学でコンピュータ情報システムの理学士号(BS)を、ロヨラ大学シカゴ・ロースクールで法務博士号(JD)を取得しています。
Patlyticsのアドバイザリーボードメンバーとして、Kirchev氏はAIツールを活用した特許ポートフォリオ戦略、技術ライセンス、商業化への準備、部門横断的なコラボレーションについて戦略的な助言を行います。特に、研究機関、企業、公共セクターといった環境下で、複雑かつ高価値なイノベーションを管理する組織の支援に注力します。
Patlyticsについて
Patlyticsは、特許ライフサイクル全体をサポートするAIプラットフォームです。法律事務所、企業内知財チーム、IP専門家が、発明開示から侵害検知、ドラフト作成から無効性分析に至るまで、特許の出願、訴訟、ライセンス、管理といった複雑な業務を円滑に進められるよう支援します。Am Law 100に名を連ねるトップクラスの法律事務所や、Chambers、IAM Patent 1000、Legal 500で特許訴訟・出願部門の最高位にランクされる事務所、さらにはフォーチュン500企業からも信頼を得ているPatlyticsは、サイクルタイムの短縮と利益率の向上を実現し、戦略的な特許イノベーションに集中できる環境を提供することで、IP専門家の成功を後押しします。
詳細については、以下をご覧ください。 www.patlytics.ai
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